ディープインパクトは\(゜ロ\)(/ロ゜)/オイトイテ
問題は相手ですよ。なんだかんだで絞れません…。
そこで、京都芝2200mでサンデーに次ぐ成績のトニービンに注目してみます。
今回は、父トニービンのナリタセンチュリー、父がミラクルアドマイヤのカンパニー、母父トニービンのリンカーンがいます。
金満でお勉強したトニービンのまとめです。
【続きを読む】 サクっと折りたたみ
トニービン
・ずっと12秒前後の平均したラップで流れるようなレースで強い。
・いい脚を長く使える。前半がスローでもロングスパート勝負ならどんと来い。
・条件戦を勝ち切れなかった馬でも重賞で通用するというペース次第の血統。
・休み明けで終いに良い脚を使ったトニービンは叩き2戦目でよく来る。
・自分の得意な馬場で息子の産駒も連れてくる(トニービン子連れ狼の法則)。
・軽くてタイムの速い芝(=野芝)では差し損ねもあるが、時計とパワーを要するタフな芝(=洋芝)に強く、持久力に優れたヨーロピアン血統の仲間。
・上がりが35秒台の後半から36秒台くらいかかるときっちり差しが届くが、流れがスローで上がりが34秒台になった途端に人気馬がコケる。
・条件戦でウロウロしてるトニービン産駒は決め手がないから危なっかしい。
トニービンの良いところは、ずっと12秒前後の平均して速いラップで流れるようなレースで強いということ。最大の長所と言ってもいい。スパッと斬れるわけではないが、いい脚がずっと持続する。終い4ハロン、5ハロンでのロングスパートレースもどんと来い。
一方、その対極に位置するのがサンデーサイレンス。スローで勝ち星を積み重ね、一瞬のキレを身上とする。両者は相反するもの同士なのだ。
決してマイナスな意味合いではないと前置きをして言えば、トニービンはジリなのだ。スローでは差し損ねを連発し、煮え切らないレースを繰り返す。
京都 芝2200m
基本的には終いの脚で勝負する適性が要求されるが、底力や極端なスタミナは要求されないコース。同じ京都芝外回り実績馬にも注目したい。(バランスビーム)
これまた当日の馬場が気になりますが、今の渋り加減はいいのではないでしょうか?
上記3頭も決め手もありますからどの馬が来てもおかしくないですね?
3頭のワイドでも買うかな???
【続きを折りたたむ】